お布団だいすき

けっこう気合入れないと外に出られないダメ人間のブログ

鹿肉のローストは、簡単に作れる(鹿さえ手に入れば)

鹿肉を知り合いにいただいた。

 

この知り合いはよく鹿や猪などのジビエ(おしゃれな言い方が普及してきたね)をくれる。ありがたい。

ちなみに立派なモモ肉である。これは美味しそうだぁ。

 

しかしここからが大変。

もちろん皮や血は綺麗に処理はされているけど、肉は大きなブロックのまま。

お坊さんがポクポクやってる木魚みたいな大きさだ。しかも重い。

うちの、ただでさえ冷凍食品でパンパンの冷凍庫には、とても木魚ひとつまるまるは入らないのだ。

切り分けるほかあるまい。

 

どんなお肉にも筋肉と筋肉の境目に筋がある。

また、一つのもも肉の中にもいくつかブロックがあり、それぞれが薄い筋膜で覆われている。それらがドッキングして、大きな木魚を形成しているのだ。

 

筋は硬い。普通に焼いたぐらいでは噛み切れない。

コトコト何時間も煮込まないととても食べられないので、

美味しい柔らかい部分とは切り離しておくのが重要だ。

 

おそらく牛すじもそんな感じで生まれているはず。

どちらかというと、ヒレとかローストとか、そういう「主役」に対する副産物的なものなのかもしれない。

でも自分はステーキよりすじこんの方が好きだな。

…などと考えつつ作業を進めた。

 

肉の解体歴は長くないので、未だにどこに筋があるのかよく分からない。

ここかな?と思えば、ない。

逆に、えっ、こんなところに?というときもある。

まさに手探り。

 

20分後。

研ぐのをサボって、包丁の切れ味が悪かったこともあり、ちょっとボロボロになってしまったところもあったが、なんとか終了。

お店で見るような肉のブロックが自らの手で生まれていくのはなかなか感慨深い。

 

鹿肉はローストにしようと決めていた。

綺麗で美味しそうなのをふた切れほどチョイス。

残りは冷凍庫にしまって、調理に取り掛かった。

 

肉調理の基本は、お肉を常温に戻すこと。

今回は切り分ける過程で冷たさが抜けていたので、すぐに取りかかれた。

嬉しい。

 

普段は冷凍したものをレンジ解凍して、というやり方。

しかしそれだと半凍りのままだったり、逆に温まりすぎてお肉の端っこが炊けてしまったりで、ちょうどいいところに来ないのだ。

(前の晩から冷蔵庫や冷凍庫から出しておけば、というのはよくわかるのだが、

自分が料理を作りたくなるのはなぜかいつも衝動的。急にやりたくなるので間に合わないのである)

 

材料はこちら

・鹿肉(今回は350g弱)

・塩 小さじ1弱

・胡椒 適当

・オリーブオイル 大さじ1くらい

 

ロースト自体の材料はこんなにシンプルです。

ソースに凝れば色々必要になると思うけど…。

(ちなみに今回のソースは、ブルーベリージャムと庭で5秒でもいできた無花果を使い、欧米風の甘酸っぱい系にしてみました。)

 

まず、大きめの鍋にお湯を2リットル沸かす。

 

お湯を沸かしてる間に、

ジップロックに鹿肉、塩、胡椒、オイルを入れてしっかりモミモミ。

 

お湯が沸いたら、火を止めてすぐに水500ccを入れる。

これはお湯の温度を少しだけ下げるため。

熱いままだとお肉が茹だりすぎる可能性がある。

 

お鍋にジップロックを、空気を抜きながら投入。

空気を抜くことで鍋にしっかり沈ませる。

 

蓋をして20分待つ。

 

時間になったら取り出して、表面をフライパンで焼く。

 

冷めるまで休ませて、出来上がり!

 

レシピによっては一晩お肉をマリネする、なんて時間のかかるやり方もあるのだが、これだとささっと作れてしまう。

急なお客様が来ることになったわ〜ってときも頑張ればできちゃう。素晴らしい。

 

火の通りを心配していたが、切り口は「これサンプルかい?」と思うほどの美しいロゼ。薄いピンク色。大成功だぜ!

 

甘酸っぱいソースをかけて食べる。

食感しっとり!柔らか!だけど生とは違う!ちゃんと火が通ってる!完璧やん!

 

これほど上手くできたのは初めてだった。嬉しい。

 

ただ…

 

これわさびと醤油で食べた方が美味しいんでは…?

 

悪魔の囁きが脳裏をよぎった。

なんでや!ワイはおしゃれなベリーソースをわざわざ作ったんや!

参考レシピも軒並みベリーソースだったし、そっちの方が鹿肉には美味しいはずや!

わさび醤油なんて…。

確認してやる!

 

結果、やはりというべきか、わさびと醤油の素晴らしさ、日本に生まれた喜びを噛みしめることになったのだった。

(今回のベリーソースは完全に自己流で作ったので、きちんとやれば多分もっと美味しく作れるはず。っていうかベリーソースの正解を知らないので、鹿肉のローストをちゃんと店で食べたい)

 

 

 

 

 

銀魂2を観た

 銀魂好きかい?

ワイは好き。

 

まぁ最近は全然読めてなくて、最近っていつだよと思ったらもう5年くらい前からなんで実際そんなに最近ではなかったですけども(リアルタイムで更新される文章ですみません)。

ちなみにヅラが好きです。

ズレた堅物イケメンが好きなんだと思います。

 私高橋留美子の「らんま1/2」が好きなんですけど、

彼には「らんまに出てきそう感」があります。

知っている方にはなんとなくご理解いただけると思います。違和感なく馴染んでそうです。

 

実写版映画一作目は去年邦画映画ナンバーワンとなりましたね。

すごいね。

「実写(笑)」という輩を数字という最強のウエポンで押さえ込んだ感があります。

正直私も(笑)サイドの人間でした。

っていうか今も割と(笑)サイドですが。

 

誤解しないでいただきたい。

銀魂という作品の性質上、(笑)感はあってしかるべきでしょう。

原作もメタいネタやってるし。

制作サイドからの「ネタなんですよ!これは!」というメッセージもそこかしこに感じますし。

 

ただこの押さえ込み、けっこう力技感があります。

話自体は人気のエピソードでしっかり骨組みがありますが、

個人的な印象として

 

人物や設定の説明、おまけ的おもしろエピソード、小ネタ

 

など良くも悪くも盛りだくさんで、バラバラととっちらかってる感があるように思えました。

もう10年もやっとる漫画を、初めて銀魂に触れる人を想定して、

その魅力を2時間に詰め込む…

 

そら難しいわ!

そこ考慮すれば十分上手にやっとるわ!

ってな感じで…

 

だから構成とか展開に多少無理が生まれており、

そういう意味では脚本にちょっと雑な印象がございます。

これ以上にストーリー練りこまれまくった邦画なんていっぱいあるもの。

 

でも銀魂が邦画で一番売れたんです。

映画は総合力ですね。

 

 

原作の人気。

 

素晴らしい役者たち。

 

そして先ほど申し上げたような「銀魂実写(笑)」感で

全てが許される雰囲気。

 

これらの絶妙なフュージョンで爆発的ヒットに至ったのだと思います。

 

ここから2の感想に行きます。

 

 

 

いやーーーーーーーー

真選組ぃ〜

かっこいいよぉ〜

 

真選組の隊服をデザインした原作者の空知先生は天才ですかね。

多分考えた時は実写化されるなんて思いもよらなかったでしょうけど、

実際の人間か着てもめちゃめちゃめちゃめちゃかっこいいからねアレ。

 

そしてやっぱ柳楽優弥は!

最高ですね!

 

彼は色気ですね!

公式ツイッターで、ご本人がものまね風メイクみたいに口元を隠してるネタ写真が上がってましたけど

 

柳楽くんのそれを見た瞬間1秒で

あっこれあかんやつ

これ好きなやつや

アーーーーーーー

 

となりました。

他の3人(万屋)はみんなぱっちりなんですけど、彼だけちょっと細めた感じなんですよね。

 

ちなみに写真は神楽の環奈ちゃんが撮ったんだそうです。

メンズたち環奈ちゃんにそんな表情を見せるんだね。

仲良しだね。

萌えるね。

 

トッシーはさすがの演技力。

これは誰もが思うところでしょう。

そんな事より最初のキャバクラ護衛のあたりでタバコもしゃもしゃしながら喋るところが気になりました。

タバコ吸ってる人ああやって喋るの?

あれどっか固定してるんですかね?

 

そして脳裏から焼き付いて離れないムロツヨシのアスカラングレー。

小栗旬ミサトさんもなかなかインパクト。

菅田くんの綾波レイは普通に可愛い。

そうそう、菅田くんは海月姫で女装してて、それはそれは可愛かったんですけど

なぜかキャバクラのパチ江はガチ微妙という。

引き出しが多いんだね〜(?)

 

あと沖田は綺麗ですね〜

大勢いるイケメン俳優の中から頭一つ抜きん出ている感。

人気も頷ける。納得。

 

中村勘九郎さんは所々歌舞伎でした。

っていうか演技の貫禄が一人すごいよ。

ちょいちょい大河見てるみたいだったよ。

 

あと環奈ちゃ〜ん!

神楽にしてはグラマラスな気もするが顔が完璧なのでもう何も言わない。

体張ってるしアクションもよかったよ環奈ちゃ〜〜ん(クソオタ)

そういやあの傘って弾出るんやったな。

すっかり忘れてて「スプラトゥーン…」って思っちゃった。

 

役者の話ばかりになってしまいました。

だってよかったんだもの役者が。

ボリュームのあるエピソードを切り貼りした感、戦闘シーンの間延び感は否めないなど構成の甘さを役者の力でうまくカバーしていると思います。

 

でも!そんな隙のある構成の中、私はうっかり泣きそうになってしまった場面がありました!

鴨太郎の幼少期からの「絆が欲しかっただけ」のシーンです。

お前死んじゃうのかよ(涙)

頼むから幸せになってくれよぉ(涙)

 

ただし輪になって絆ピカーのシーン(見たらわかる)

ナウシカ…」って思ってちょっと涙引っ込みました。

 

そうそう、あと勝手に心配したのはフェイクのエンディング。

あれ若い子達パロディと気付かず「ただのおしゃれ風エンディング」と思っちゃうんじゃ…。

 

色々書きましたけども、お祭り感のある素敵な映画でした。

キャラの再現度が高いのと、役者自身が楽しんでやってますって感じが伝わってくるので見てる方も楽しいです。

銀魂世代ならなんやかんや突っ込みつつ面白がって見られるんじゃないかなぁ。

ただギャグはなまじ原作再現度が高いだけに合う合わんがあるやろなぁって感じです。

 

最後に!

 

ヅラ子美しいよーーーーー!

ワイはもう疲れた

我慢して苦手な仕事することに疲れた

会いたくない人に会わなければいけないことに疲れた

親と喧嘩するのに疲れた

愛想笑いに疲れた

 

いやぁもう暗いわぁ

 

自立した生活がしたいのだ

 

経済的に苦しい

生活はできるがお金持ちではない

同世代の平均に比べると貧乏だ

 

頑張っても簡単にお金持ちにはなれない

頭を使ってフル回転しなければ貧乏は脱せない

 

知恵が足りないことはわかる 

ただ知恵を振り絞る気力がない

 

だから今の状況に甘んじて、辛い仕事を続けてやるしかないのだ

辛くなると知りながらその場しのぎのために続ける

ダメだとわかってやめられない

 

一種の麻薬みたいなものである

 

頑張っている人間が眩しい

好きなことを楽しそうにやっている人を見るのが息苦しい

自分がどんどん小さくなっていく

 

快晴の昼間に外に出るのが辛い

私はそんな人間なのだ

 

ああだこうだ言って何もしないクズなのだ

誇れるものが何もない

その事実が不意に自分に突き刺さって、疲れるのだ

 

…ということを信頼できる知人に話したら

「誇れるものってそんなに必要なものかな?」

的なことを言われてびっくりした

 

まぁそう言われれば必ず要る訳ではないが…

と納得してしまった

 

何も考えてないだけかもしれないが、達観具合に痺れた

 

誇れるものも特になく

「すごいね」と言われるような大それたことはできないが、

せめて身近で大切な人と笑って暮らしていけるようにしたい

 

とまぁ心の闇をある程度吐き出したところですけども

すごい悔しい出来事がありました

 

V6の愛なんだ2018を見逃した…

 

ツイッターで流れてきて初めて気づきました

なんでやねん

なんでその日に限って東洋医学の面白そうなやつNHKでやるねん

そっちに気が行って放送中って全然わからんかったやないか

普段ならザッピングして気づくはずなのに

NHKはCMないから…

 

V6はいい

キャプチャを見たけど

みんなビジュアルがいい

 

スタイルがいい

 

既婚組よお前たちほんとに結婚してるのか?

ちょっとぐらい所帯感出してもええんやで?

 

あっ出さない、左様ですか…

 

アイドルとしての職務を全うしておられる

パパタレ営業しても需要あるのに、そっちにはいかないっぽい

 

彼らはほんまプロですわ

 

未婚組よお前たち実年齢に対して見た目若すぎないか?

 

いやまぁ既婚組も大概若いけども

三宅氏はほぼ20代やろ

坂本氏も20代の時とルックスほぼ変わってへんやろ

 

V6は永遠の20代だったんやな…(?)

 

ハーーーーー

コンサートはまだなのかい?

直にあなた方の美に我々の視覚を触れさせてはもらえないのかい?

 

来年にはお願いします

 

 

 

 

 

タコ墨パスタは美味いんやで

知り合いが大量のイイダコをくれた。

 

計50匹超。

 

ヒエーーーーーーー大量っつってもこんないっぱいとは聞いとらんがな

 

自ら釣ってきたらしい。

瀬戸内の釣り船の募集に乗っかってよく行くそうだ。

 

知り合いの情報によると、

まぁ地域差もあるんだろうが、最近はイイダコがなかなか貴重だそうである。

あんまり獲れてないみたいで。

だもんで今回は久しぶりの豊漁。

だいぶ浮かれておすそ分けしてくれたみたいです。

 

わい「1匹いくらぐらいするんですか?(ゲス)」

知り合い「店で買わんからよくは知らんけど…おでんで一匹400円ぐらいか?」

 

ハーーーーーーーーーーーーーーーーーー

あのちっちゃい1匹でこのお値段とは...。

つまり50匹で20000円かぁ。

 

1匹がブラック時代の概算時給より高いよ(白目)

 

というわけでもらったタコちゃんですが

どのように処理すべきか悩んだ挙句、

とりあえず肝をとって今日食べるぶん湯がいて、残りは冷凍することにしました。

 

まずは洗います。

雑菌が怖いので塩でこすって水でしっかりすすぐ。

火を通せば安心でしょうが私はどうしても生が食べたい派なんや。

(怖いので大量の生食はしませんが)

洗ったやつを切って食べるとうまいことうまいこと。

 

(タコの種類によっては生食が大変危険な場合もあるとのことなので注意です。

今回のイイダコは大丈夫でした。

しかしたまたまの可能性もありますし挑戦なさる方は自分で責任持ってください。)

 

ちっちゃいのとヌルつくので結構難しいんですが、

手で頭をぐっと抑えて中の筋みたいなのをちぎって掴んで引っ張ると

綺麗に肝が取れます。

 

ここで注意したいのが墨袋。

肝に墨袋がちっちゃく入っているので破くと手が真っ黒になります。

まぁなりましたけど。

 

そんなこんなでタコの分解は終わり。

 

大方冷凍するということで、ぺちゃんこになったタコちゃんたちをジップロックに詰めている時ぼんやり思いました。

 

「タコ墨って食べたことないなぁ」

 

ググったところ別に食べられないことはないとの情報。

そこそこ美味しいけどコストが高いのであんまりお店に並んだりしないそうです。

はへー。

 

クックパッドでイイダコのタコ墨パスタを作っている人を発見しました。

 

一人前のイイダコ墨ソースを作るには肝袋三つで十分

 

50匹ぶんのタコ墨を前にしたわい「15人ぶん以上できるやん…」

 

タコ墨パーティを催してもやぶさかではない気持ちでしたが、私には急に気軽に呼び出せる知人は15人もいないので、やはり「とりあえず作って冷凍コース」を選びました。

 

材料

イイダコの墨(50匹ぶん)

牛乳(400mlぐらい)

バター(20gぐらい)

にんにく(二個ぶんぐらいをみじん切り)

水(適当)

オリーブオイル(適当)

こしょう

ちょっと醤油

 

だいたいこんな感じ。本当にだいたいです。

手順としてはシンプルで

 

オリーブオイルでにんにくを炒め

 

墨袋を入れて潰し

 

牛乳を入れてふつふつ炊き

 

水でいい15人ぶんぐらいになるように調整

 

さらに火を入れてバターと塩コショウ醤油で味付け

 

って感じでやりました。

 

水で調整はしなくても美味しいとは思うのですが、

薄めずに作って一人墨袋3つで十分なところが5つとか7つとかになっちゃうと

痛風とかが心配かなって…。

 

あとパスタソースの基本かもですが、

味見して丁度いい塩気だと麺と絡んだ際と物足りなく感じることがあるので

味付けは濃いめが良いですね。

 

お味は

いやーーーーーーーー

とても美味しかったです。

全然ありです。

これがあと14回も食えるのかよ!と小躍りしましたね。

 

強いて言えばイカスミの方がやや濃厚な気もしましたが、言われないと気づかない程度。

 

でもよく考えると

「これってほぼ肝やな?」

ということに気づきました。

 

墨袋ってちっちゃいちっちゃいんです。

ビー玉サイズの肝にちーーーっちゃく筋みたいにピッてある

それが墨袋なんです。

 

美味しいのは墨ではなくて肝なのでは?

 

実は生のイイダコを食した際、生の肝を醤油に混ぜて肝醤油にしたものをつけて食べました。当然めちゃうまです。

(挑戦するときはしっかり洗って細かく切って叩いて寄生虫に気をつけてNE)

魚の肝醤油に近い味でした。

 

見たことある人はご存知でしょうけど、

タコ墨の黒ってめっちゃ黒いですよね。ものっそい黒い。

パスタも醤油もめっちゃ少量の墨入れただけで真っ黒に染まります。

 

我々歯を黒くして「墨を食ってるぜ〜」気分で浮ついてますけども

 

墨が「私の手柄ですよ」的な感じでいるけども

 

真の立役者は肝なのでは?

 

肝ーーーー私だけはお前をちゃんと見ているよ!

頑張れ肝ーーーーーーーーーーー!

 

 

 

 

 

 

 

 

刀剣乱舞をはじめた

昨年7月、アニメを観たことをきっかけに刀剣乱舞を始めた。

アニメ観ててよくわからないところがあったのでやはりここは原典に触れねばと。

 

ゲームは好きだが専ら据え置きハード派で、ブラウザゲームとかソーシャルゲームの類は初めてでいろいろ戸惑った。

 

(余談:ちょうどこの2017年スプラトゥーンバブルで全くニンテンドーeショップが繋がらない時期に粘りまくってニンテンドースイッチをなんとかゲットした。

色々言いたいことはあるがとりあえず任天堂さんありがとう…)

 

ここからは私的ソシャゲビギナーわたわた(?)を綴っておきます。

今は慣れたけどアレです、

 

初心を忘れないために…(忘れても別に困りはしないと思うが)

 

主な戸惑いポイント

 

①ダウンロードめっちゃ時間かかる

最初のダウンロードの読み込みが大変。1時間くらいかかったような気がする(スペックとか通信環境の問題かな…)。他のアプリもそんな感じなのだろうか~。

 

②いきなり爆音のOP

スマホの音量大き目にしてたので突然歌声流れてきて「ヒッ」となる(今もたまにやる)。でもCGはきれい。立ち絵もいい。最後のほうでみんな脱いでて(?)ちょっと笑う。

 

③タップが難しい

めっちゃ小さいボタンないですか?(「戻る」とか)全然反応しないときがある。

あとゆっくり操作しないと画面が固まる。せっかちなのでよく待ちぼうけをくらわされる。

 

④眺めるだけの戦闘

「とりあえずポチポチ選んであとは結果が出るまでしばらく眺める」というのは自分にとっては斬新。単調でテンポ悪い気もするけど、テレビとか観ながらできてこれはこれでいい。

 

⑤キャラが死なない

これは安心感。

最近までFE(ファイアーエムブレム)をやっていたので、キャラが死ぬ(折れる)前に引き返せるというのはすごくありがたく感じた。けっこう無理がきく印象。FEは一回も死なせずに進めるほうが難しいから…。

 

ただ話を聞いてるとうっかりミスって折れちゃうこともやはりあるとのこと。

確かにレベル上げやイベントなど、プレイが数をこなす作業と化しているときは

ほぼノールックでポチポチすることもあるからなぁ。

 

まぁ破壊を防いでくれる「お守り」という保険もあるし、相当ぼんやりしてない限りはたぶん…大丈夫なのかな…(不安)

 

⑥メンテナンスがよくある

こんなに頻繁にあるんですね。メンテナンス中はプレイできないと知らなかった。

ハマってるときはおあずけ感がすごい。

 

あと新キャラの登場頻度も思ってたより多い。飽きにくくていいと思う。でも新キャラ思ったより全然手に入らないね(涙)。

 

良かったところ

①キャラデザ

全体的に好みの絵柄。イラストレーターが複数参加していることもあってそれぞれの個性が際立っている印象。キャラを愛でる傾向のあるゲームにとって個性はとても重要な要素だと思うので良いと思う。かといって統一感がないわけでもなくバランスとれてる感じ。

 

陸奥守の方言

私は陸奥守の訛りに感動してアニメを観るようになりました。

 

仕事と土地柄、高知県の方のお話を聞く機会が多いのだが、陸奥守の土佐訛りはすごく自然。

今までアニメとかで観たことがある土佐訛りは、ネイティブの方の演技であってもちょっとわざとらしく感じることが多かった。

どこの方言演技でも言えることで、ナチュラルさの表現は難しいんだろうな〜とその都度思ってました。(たぶんわかりやすくするため誇張して演じていることが原因だと思うが)。

ざっくり言うと標準語の語尾にぜよつけただけみたいな。演出とか脚本の都合もあるのだろうけど方言好きの立場から言うとちょっと残念だった。

 

その点陸奥守の訛りはその辺の高知のおんちゃんがしゃべってそうな土臭さとカジュアルさ。

さすが語尾にぜよとかは今どき無いらしいですが、とにかく聞いていて引っ掛かりがない。素晴らしい。

 

ただ「○○がか~?」というセリフを聞くたび、

昔勤めてた会社で先輩(高知市内出身)に

「なんでできんがー?!」

と度々怒られたことを思い出してしまうのがネックである。

 

③課金が必須でない

スマホゲームというものは、とにかく課金させるために誘導し、ユーザーからどんどん吸いあげていく悪魔だと思っていた(ひどい偏見)。

 

いや、これは憶測ですけども

ソシャゲやらないゲーマーがそっち側に手を出さない理由ってたぶんそういうイメージ的な原因が大きいと思うんですよ…私はそうだった。

 

しかし今回必ずしもそういうわけではないということがわかりました。

スピーディーに、完全コンプ目指して、という場合以外、例えばマイペースにゆるゆる続けていくなら特別お金をかける必要はない。

 

お金がなくてもレアキャラを引けることは一応、一応あるし!

レアキャラがいないとしてもゲーム自体は進められる(前向き)。

 

無料で人気ゲームを遊べる時代が来るとはなあ。感謝の気持ちをお布施に変えて、たまにゆるい課金をするのもいいかもしれない。

 

ただ、逆に言えばいくら課金してもレアキャラが出ないこともあるのはやはり怖いなぁと思います。

楽しいけど、どれかって言われたらやっぱり私は据え置き買い切り派ですねぇ…

 

まとめ感想

・ゲームシステムがシンプルなぶん余計なこと考えず気軽に始められるのがいい。

・キャラがみんなかわいいね。

・お気に入りは陸奥守と兼さん。あと最近石切丸の魅力がわかるようになってきた。

先輩プレイヤーである友人とアニメ鑑賞会などもしたのでその様子もいずれ。

ミニスーファミを買った

ミニスーファミを買った

発売日に買った

ゲオで買った

 

本当はアマゾンで買いたかった

実は一回確定させていた

注文確定させていた

定価のやつを買えていた

 

でも後で気づいた

アダプタが別売りということに

アダプタも注文した

でも配送が別になった

 

配送が別れるのが気持ち悪い

配送業者にも申し訳ない

 

注文し直そうとキャンセルした

次の瞬間にはもうなかった

定価のそれがもうなかった

 

定価は9000弱なのに

1万2000くらいのしかもうなかった

 

イライラして飛び出した

近所のゲオに飛び出した

 

普通に棚に置いてあった

定価で棚に置いてあった

レジでアダプタつけますかと聞いてくれた

再びアダプタ忘れていた

ゲオのお姉さん優しかった

 

早速ヨッシーアイランドやった

一面がクリアできず笑った

マリオRPGやった

マッシュロードでゲームオーバーで笑った

スト2やった

パンチとキックしかできなくて笑った

カービィはいつもかわいい

 

テレビの画質にドットが追いついてない感じ

自らの衰えと時代の流れが身にしみる

 

転売は良くない

 

 

追記:ストレートな箇条書きでブログを書くと歌詞カードみたいになるんだね

ブラタモリ鹿児島の後に放送された

鹿児島方言講座の迫田さん素敵すぎません⁇ちょっとびっくりするほどときめいてしまったんですけども〜!

不意打ちでこういうの放り込まれるとどうしていいかわからない。メガネ最高や!あとあれや、スタイルいいですね?そういうことは事前に教えといてくださいよ!真田丸から観てたはずなんですけど気づけなかった!三十郎とのギャップで頭がおかしくなる!

そんな感じで動揺しているところで方言告白対決とかあかんて!ときめきで死ぬ!家族で観てたけどなんか私だけテレビから目をそらしてもうた…あやうく桜庭ななみちゃんに自己投影してしまうところだった…似ても似つかないというのに…ななみちゃんすき…


迫田さ〜〜ん!

現世では難しいと思いますけどもぜひ来世では私に鹿児島弁で告白してくださ〜い!届けこの想い〜〜